ピアノ講師・小池真衣

小池 真衣 koike mai

愛知県出身。2011年 第22回彩の国さいたまピアノコンクールF部門入選。2012年 ウィーン国立音楽大学ムジークセミナーにて、クロプフィッチ氏のマスタークラス受講、ディプロマ取得。教授推薦によりコンサート出演。2013年 第13回全日本アールンピアノコンペティション 全国大会F級 第2位最高位。2013年 第31回アジア国際音楽コンクール大学生部門 第4位。2013年 市川市文化振興財団第26回新人演奏家コンクール 優秀賞。2016年 第10回セシリア国際音楽コンクール 大学生以上専門の部 奨励賞。2016年 第8回さくら音楽コンクール ピアノ部門 大学A2 第2位。2017年 文化庁委託事業「平成28年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズにてソリストに選出。 これまでにピアノを尾川久美子、佐野翠、西川秀人、江口玲の各氏に、チェンバロを広沢麻美氏に師事。 名古屋市立菊里高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修了。現在はソロや伴奏での演奏活動や、ピアノ指導を行っている。 

 
ピアノ講師・藤山織江
 

藤山 織江 fujiyama orie

武蔵野音楽大学器楽学科卒業。 ピアノを福島(城多)宣江氏、高橋美緒氏に師事。
ソルフェージュを城多又兵衛氏に師事。
ヤマハ音楽教室講師を経て、現在に至る。
PTNA指導者会員。

ピアノ講師・山下理枝子先生

山下 理枝子 yamashita rieko

 
宮崎大学教育学部音楽科卒、同専攻科終了。声楽を岡崎実俊氏、鈴木仁氏、波多野睦美氏、広瀬奈緒氏に師事。ピアノを山下豊子氏、高橋美緒氏に師事。
合唱を皆川逹夫氏、淡野弓子氏、有村祐輔氏の指揮のもと、 1970~1972中世音楽合唱団、 1974~1985ハインリッヒ・シュッツ合唱団、 1987~1993聖セシーリア声楽コンソートの団員として活動。
2014年より花井尚美氏主催中世女声アンサンブル:ド・リーフデのメンバー。
1994年より2016年までファミリエ音楽教室を主催。

声楽講師・糸川絵美

糸川 絵美 itokawa emi

東京音楽大学演奏家コースを篠崎義昭氏の師事のもと卒業。日本国内の古楽講習会にて牧野正人、波多野睦美(声楽)、岩淵恵美子(チェンバロ)、佐竹淳(音楽学)各氏より、主にイギリス、イタリアのバロック時代の音楽様式を学ぶ。2003年渡伊。声楽をC・ミアテッロ、V・マンノ、古楽アンサンブルをR・ジーニ、M・ガラッシ各氏に師事。2007年ヴェローナ国立音楽院(イタリア)古楽科を最高得点で卒業。
帰国後はバロックオペラやコンサートなどで活躍中。また演奏のかたわら合唱団のヴォイストレーナーとしても活動中。

声楽講師・長尾譲先生

長尾 譲 nagao jo

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。同大学院修了。ロータリー財団、ミラノ市マルコ・フォデッラ財団、 平成14年度文化庁派遣芸術家在外研修員の奨学金を得て、 ミラノ市立音楽院古楽科に留学しバロック声楽科でディプロマ取得。声楽を故東敦子、篠崎義昭、三澤照男、C・ミアテッロ、C・アンセルメ、V・マンノ各氏に師事。室内楽をロベルト・ジーニ、マーラ・ガラッシ両氏に師事。音楽学を金澤正剛氏に、 1600年代のバロックジェスチャーを、F・グアランドリ、デーダ・C・コロンナ両女史に師事。
2000年、第一回ミラノロータリー財団 声楽コンクール古楽部門第一位。録音では、B・ジーニ指揮:F・カヴァッリ作曲“Magnificat”のテノール のソリストとして、 AmadeusレーベルのCD録音に参加をはじめ イタリアにおいてCD録音参加多数。また演奏では、ローマヴァチカン市国聖ペトロ大聖堂で催された イザベッラ・レオナルダ没後300年記念のミサ曲第18番のソリストを務め、 ヴァチカン市国放送(FM)にて放送されるなど、イタリア各地で演奏多数。
2007年に活動の拠点を東京に移し、北とぴあ国際音楽祭オペラ“オルフェオ”の牧人役で参加。帰国後もS・バレストラッチ氏、G・カプアーノ氏、寺門戸亮氏、渡邊順生氏ら国内外の 指揮者との共演も多く、イタリア古楽を専門に歌えるテノールとして定評がある。
2017年よりファミリエ音楽教室を主催。